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2026.10.27

70回

70期ゴルフコンペ

70期ゴルフコンペ

両高70期のゴルフコンペ(10月24日、アスレチック・ガーデンゴルフ倶楽部)の集合写真を70期のグループLINEで紹介すると、淡交会会報にもどうかと声がかかった。63回卒業生の先輩方による「両国63会マスターズの第72回大会」の原稿も載るらしい。それでは70期を差別化せねばならない。我々70期はどんな高校生であったか?

70期は学校群制度が始まって4年目の昭和45年の入学である。両高に受かったというより、3分の1の確率で両高に当たったという感じだった。運がよかった。先生方の熱意を感じながらも、残念ながら遊ぶのは一生懸命だった。卒業生の東大合格者数は半減して、下町の進学校の秀才から普通の高校生になったと思う。それでも両高生である。いやいや、70期は運だけではない。体育祭のダンスでは本格的なミュージカル風の振り付けを導入した。私が団長だった白組のことである。本物みたいな神輿をつくって応援合戦をやったのも紫組をはじめとする70期だった。

70期のコンペは29回を数える。このたびの参加者は21名。永久幹事の山本彦和君には感謝・感謝である。ルールはず~っと打数制限なしの新ペリア。63回の先輩方のルールは認定ハンディキャップによるとのことで、我々より競技志向か。新ペリアでは、もちろん実力も必要だが、運も優勝を左右する大きな要素である。松寿章君の優勝の弁も、「パートナーと運に恵まれて、」で始まった。我々は70期という良きパートナーに恵まれ、運がいい。

上原清 (70期)

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